~原因不明の病気と闘った愛犬の記録~



【発症15日目】 昨年の3/10のこと


     ・多飲多尿
     ・お腹の張り大
     ・排便があったが、下痢混じり
     ・体重が減り出す 2.2kg→2kg  
     ・食欲がややない

昼頃だったと思いますが、排便はあったものの、下痢と硬い便が混じったようなものでした。
大量と言うわけではなかったのですが、200gも体重が減っていました。(測定は夜8時頃)
食欲は相変わらずある方ではなく、元気もあまり無く、多飲多尿で、依然としてお腹の張りは目立っていました。

通院し、血液検査とエコーをしました。
TPの値のみ測り、前回より少し下がった記憶があるので(記録していない。。)、3.0か2.9位だったと思います。
エコーでは、胸水の状態観察をしました。
「水の中に心臓が浮いている状態」 ←こう言われました。。



この日・・

「何の病気でしょう・・か?」と獣医師に聞きました。
「ん・・何でしょうね・・」と、笑みを浮かべて言うのです・・
「他の先生にも聞いてみますね」ということで、私も深く追求しなかったわけですが、「この先生、信用できないかもしれない」・・と、この頃から思い始めたような気がします。
(結局、最期まで、「聞いてみる」という「他の先生の見解」を聞くことはありませんでした。。)

便秘が改善されないこと、原因疾患が判らないこと、話し方に真剣さが感じられないこと・・
それまで、この獣医師を信用し、他の先生の受け持ち時間には行かないようにしていたのですが、この日を境に、不審感が日に日に募るようになっていきました。

排便はあったけれど、200gも体重が減ったことにドキドキしていました。
1割近い体重が丸一日で減るのは、やっぱりおかしいのでは・・と思いました。

前々日、低タンパク血症と判ってから、インターネットでいろいろ調べてみたのですが、やはり腸の病気に気が留まります。
けれど、それらの病気は「頻繁な下痢・激しい下痢・断続的な下痢」と、下痢を伴うことが書いてあります。
「やっぱり下痢をしないから、腸ではないんだろうか・・」 と、私は自分の直感を信じきれないでいました。


今ならば・・

さっさと大学病院など、高度診療機関へ行くようにします。
時間も費用も掛かりますが、この2週間が勝負だったと思います。
思い過ごしで、心配し過ぎで、大学病院へ行っても無駄(大した病気でない)だったり、
判らなかったりすることもあるでしょうが、乙音をこうして亡くした今の私ならば、
また同じようなことがあれば、過剰なくらいに「確定診断に拘る」と思います。

目先の治療で一喜一憂するのは、もううんざりですから。。


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by harutsuku | 2007-03-10 22:18 | 発症初期のこと
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