~原因不明の病気と闘った愛犬の記録~



【中国産の食品その他の危険性】

このところ、中国産のいろいろな物の問題が発覚しています。
カナダのペットフード製造会社(メニュー・フーズ社)やアメリカで製造されたペットフードのリコール問題は皆さんご存知の通りですが、原料の小麦粉に殺鼠剤が混入されていたり、土鍋から鉛が検出されたり・・
以前から、中国産の野菜や魚、健康食品・ダイエット食品などの危険性は 取り上げられて いますね。
人間の食べ物すら危険だと言われている中、ペットの食の安全はもっと危険なのでしょう。
また、食品だけでなく、おもちゃや金属製品などにも鉛その他の有害物質が含まれていたというニュースも耳にします。

鉛は、脳や神経、腎臓、肝臓、血液系に影響を与える強い毒性を持つものです。
昔は日本でも多用されていました。
犬猫の誤飲で、鉛中毒というものもあります。
下痢、嘔吐、大量のよだれを垂らす、狂ったように走り回る、痙攣する・・などの症状があります。
大量であれば、人間だって中毒症状を起こします。
特に乳幼児の脳に与える影響が大きく、脳障害を起こす危険性の高いもので、子供用のおもちゃの「塗料」にも鉛が含まれていることがあるようです。
おもちゃなんて、中国産がかなり多いのでは・・?

一番恐いのは、微量の鉛や有害物質を長期間体に取り入れたことで、知らずに病気になることでしょう。


先日、犬用のおやつを買ったのですが、改めて見るとペット物には中国産が多かったです。
知名度のあるメーカーの物でもそう。
もちろん、「国産品・無添加」という表示のあるおやつにしたのですが、本当に安全なのかは分かりません。。
特にペットフードは法的な規制が緩いですから・・


中国という国は、日本などに比べてモラルの低さがちょくちょく問題とされていますが、人件費の安さ=利益重視ばかりを追及する日本の企業にも問題がないとは言えないと思います。
おそらく知らないだけで、相当の有害物質を含んだ食品や製品が、身近に溢れていることと思います。

「5,000万人分の年金データが不明」・・などという、信じられないことをしている日本の行政に期待はできませんし、いつのまにかウヤムヤになっている狂牛病牛肉の問題にしろ、私達が知らないうちに危険な目に遭わされている気がします・・
「消費者が賢くなることしか身を守ることが出来ない」・・なんて、腹立たしさを通り越して、悲しくなります。。


私の怒りの捌け口ブログ、「理不尽なこと」に書くような内容になってしまいました。。

「原料から安全なものを使い、手作りした物以外は食べさせない」ということでもしなければ、我が子の食の安全は確保できないかもしれませんね・・


なーんか、世の中間違ってますよね・・
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by harutsuku | 2007-05-25 19:52 | e.t.c.
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