~原因不明の病気と闘った愛犬の記録~



【獣医師の情報】

昨日の記事のように、皆様ご存知の獣医師の情報を募集します。(全国)
「良いと思う動物病院」より、「良いと思う獣医師」の情報が集まるといいなと思います。
何故、「動物病院より獣医師なのか?」ですが・・

動物病院という括りにしてしまうと、獣医師が複数名いる場合、「担当される獣医師によって、善し悪しがある」と思うからです。


サイト「あなた(動物)はわたし(飼い主)が守るから・・」の、「飼い主からみた良い獣医師の条件」にも書きましたが、我が子を助けてくれるのは、「技術よりも心のある獣医師」だと思うからです。

もちろん、技術が伴っていればそれに越したことはありません。
けれど、経験が浅くたって、「この子を助けたい!」と心から思って頂けるような獣医師であれば、「手に負えなければ、(無駄に時間を掛けずに)手を離す」ことができると思います。
分からないまま、対症療法を長く続け、「手遅れにしてしまう」ことは少ないのではないかと・・
「どうしたら、この子を助けてあげられるのか?」・・ということを考えて、即、行動できるかどうかは、むしろ「己の技量を知っている」ような獣医師の方が優れているような気がします。

動物診療は、分からないことが多いことも加わって、「勉強と経験」が必要な分野だと思います。
とすれば、経験の長い獣医師の方が「良い」と思いがちです。
でも、そうとは言えないということを、私自ら経験してきました。

人間でも動物でも植物でも、「命あるものの命を助ける仕事」に携わる人間は、その本人が直接治せなくたって、最終的に「命を助ける」ことができるのなら、使命をまっとうしたのだと思います。
下手なプライドや知ったかぶりや、まして金儲けのことを一番に考えるなんて、間違っていると思うのです。


どんなことでも同じだと思うのですが、「心があるかどうか」が、ヒトの善し悪しを決めると言ってもいいんじゃないかと・・
どんなに頭が良くても、どんなに技術や知識を持っていても、どんなに人当たりが良くても、「心」がないと、その周りには不幸が起きやすいと思います。
当の本人だけに降りかかる災いなら自業自得ですが、「周りが被害をこうむる」ことが多いような気がします。

脱線してしまいましたが・・
「良い獣医師を探す」ことは、私たち飼い主しかできないことで、私たちが我が子にしてあげられることの中でも、重要なことのひとつですので、情報の共有ができればいいなと常々思っています。


【追記】

獣医師の情報は、このブログ及びサイトにまとめたいと思っています。
私も掛かり付けの担当医をご紹介したいのですが、今の段階ではいろいろと不都合があるので書けませんが、何れご紹介したいと思います。
同様に不都合のある方もいらっしゃると思います。
匿名での掲載を基本とします。(ハンドルネームを明かせる方はこの限りではありません。)
情報をお寄せ頂ける方は、このブログの非公開コメントまたはサイトからメールをお願いします。
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by harutsuku | 2007-06-26 19:41 | e.t.c.
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