~原因不明の病気と闘った愛犬の記録~



2006年 05月 29日 ( 1 )
【2006/4/3 闘病39日目】
b0087891_8491582.gif"だいじょうぶ?マイペット"という、「獣医師・専門家から無料でアドバイスが貰えるサイト」があります。
(運営:大阪市 マスターピース㈱)
私も3月の終りに、ここで乙音の原因疾患について質問をしたことがあります。

TOPページに獣医師が書いたコラムが載っているのですが、「飼い主は勉強を」という、私の想いと同じことを言っている先生のコラムがありました。インターネットによる、動物診療情報収集についての注意点なども書かれています。
京都府 にほんまつ動物病院、二本松獣医師のコラム
獣医師からみた飼い主の在り方として、是非一読して頂きたくご紹介します。

また、「確定診断(病気を素早く特定する)で適切な治療を目指す」という姿勢を持たれている先生のコラムもありました。
横浜市 保田動物病院、保田獣医師のコラム) 
個人経営の動物病院としては珍しく、CTを導入している病院で、「治療のタイミングを失わない診断スピード」を目標にされているようです。

人間の開業医でさえ、経営が成り立たないところが少なくない昨今、個人開業の動物病院の経営は楽ではないという話をよく聞きます。先端の医療機器を導入したくても出来ないで歯痒い想いをしている獣医師は少なくないと思います。法律上あるいは社会通念上、「モノ」「たかが動物」という扱いをされている動物を、人間と同じ家族と思っている私たち飼い主にとって、動物診療の高度化を願うばかりです・・。
私がもし大富豪であったなら、私財を投げ打って、志のある獣医師に先端医療機器を配りまくるところですが・・・。。 哀しいかな、一庶民のわたし・・
保田先生のお話では、「CTを使いこなす技術」が必要で、スペシャリスト育成には10年はかかるとのこと・・。動物診療の高度化が個人経営の動物病院に浸透するのは、残念ながらまだまだ先の話のようです・・。

b0087891_8373514.jpgb0087891_8375074.jpg







2006/4/3 闘病39日目

食いしん坊(嬢)だった乙音は、発症前の面影がないほど食欲がありません。。
ステロイドの副作用(多食)によって、辛うじて食べている状態でした・・

~続きはこちらから~
[PR]
by harutsuku | 2006-05-29 10:07 | 闘病記



闘病記・ペットロス・教訓   病気について・飼い主の知識・呼び掛け・告知
by haru
         
動画:在りし日の乙音
在りし日の乙音(約4分)  
 
haruのブログ
理不尽なこと 【10/2 更新】
Page View
UL5
カテゴリ
検索
リンク
フォロー中のブログ
以前の記事
最新のトラックバック
骨髄増殖性疾患
from 一語で検索
総コレステロール
from コレステロール・家族性高コレ..
それでもぼくは禁煙しない
from それでもぼくは禁煙しない
ペットの病気 大切なペッ..
from ペットの病気 大切なペットを..
心臓の病気 心臓発作の仕..
from 心臓の病気 心臓発作の仕組み..
腎臓の病気と症状 腎臓は..
from 腎臓の病気と症状 腎臓はカラ..
腎臓がんの症状と診断
from 腎臓がんの症状と診断
オーダー・フード、その後。
from 佐渡のワンコ
眼の健康を大切にしたい方..
from サプリメントの知恵
病気と健康
from 病気と健康
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ボンレスハム工房へ
http://harutsuku.exblog.jp/

アクセス解析