~原因不明の病気と闘った愛犬の記録~



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乙音という名の愛娘

2006年4月25日 火曜日 午後1時30分頃
我が家の愛娘 ヨークシャーテリアの乙音(つくね)は逝ってしまいました。
1997年12月18日生まれ 享年8歳と4ヶ月8日目のことでした。

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このブログは、乙音の闘病生活の記録と、今まで私たちに与えてくれた沢山の思い出を記録して、乙音が生きていた証を記すために書き始めました。
ペットを飼われている方、飼っていない方、これから飼おうと思っている方、沢山の方々に、我が家の太陽のようだった乙音のことを知って頂いて、何か参考にして頂けることができたらいいなと思います。
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【発症】
発症(気付いたのは)は、2月24日から3日間嘔吐をし、便秘でお腹が膨れていたことに始まります。
それまでも嘔吐することはありましたが、ここ何年ものことであり、一回嘔吐してケロッとした顔をしていたので、さほど気にすることはありませんでした。
ただ、今回は嘔吐が続くし、多飲多尿もあり、お腹の張りが気になったので、急いでかかりつけの動物病院に連れていきました。
血液検査では、肝臓・心臓に異常な数値は見られず、便秘も「気にすることはない」という獣医先生のお話だったので、安心して帰宅しました。

この当時は食欲もあり、(もっとも、もともと食いしん坊でしたが・・)この8年余り、病気一つしない丈夫な娘でしたから、単に「調子が悪いだけだろう」くらいにしか思っていなかったのです。

次の日、その次の日、多飲多尿は続きます。
排便はあっても、お腹の張りは残ります。

我が家には、春之進(はるのしん)という同じヨークシャーテリアの♂がおり、今から4年前、彼は5歳の時に糖尿病になってしまいました。
その時も、多飲多尿から始まったので、とても気になり、再度、動物病院へ連れて行きました。
「念のため、レントゲンを撮ってみましょう」ということで、レントゲン撮影。
うんちは溜まっています。
ここで、先生、レントゲン写真を凝視し、「胸水があるように見える」と仰いました。
エコー検査で「胸水」があることが判明し、胸水の成分検査もしたのですが、「ほとんど水」ということでした。胸水が溜まる原因としては、「心臓疾患によるもの」が多いようですが、その場合は「血液成分が混じるはず」とのこと。
「心臓疾患ではないだろう」というお話で、ほっとしたのを覚えています。
胸水の原因としては、「ホルモン失調の可能性もある」ということでした。
この娘は、5歳時に妊娠したのですが、産道に胎児が引っかかったため、死産でした。
妊娠はそれ一回だけで、もう8歳なので、「避妊手術をすればホルモンが安定する」ということで、落ち着いたら避妊手術をすることにしました。

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この日から、乙音の闘病生活が始まりました。
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治療は、胸水を抜くための「利尿剤」と、念のため、心臓疾患の薬(ENACARD)の服用で、数日様子を見るということになりました。
数日後の検診で、血液検査の結果、血漿総たんぱく(TP)の値が低いことが分かりました。
通常、TPは5~8g/dLが正常値ですが、乙音は3.1g/dLしかありません。
半分の数値というのは、かなり異常のようです。

血液中のたんぱく濃度が減ると、血液中の水分が血管から漏れ出す(漏出液)ことにより、胸水や腹水が溜まります。(これは人間でも同じのようです)

TPの値が低い原因は、3つ考えられました。
①肝機能障害により、肝臓でたんぱく質が生成されない
②腎機能障害により、尿にたんぱくが漏れ出す。
③小腸の疾患により、たんぱくが吸収されない

通常、まず①の肝機能障害が考えられるそうです。
血液検査の結果、肝機能・腎機能の低下を示す値は見られません。

獣医先生は、「分からない」と前置きした上で、「頻繁に下痢をしていないのならば、小腸の疾患は有り得ない」「もし肝機能障害であれば、深刻な状態」と仰いました。

・・・【いったい、何の病気なんだろうか・・】 不安は募りました。


続き:5月の記事
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by harutsuku | 2006-04-30 22:26 | 闘病記
手紙

つくね へ


ずっといっしょにいたのに
つくねがいちばんくるしいときに
おとうさんとおかあさんは つくねをひとりにしてしまった・・
ごめんね、つくね・・

みすててかえったんじゃないよ
つくねがなおるとしんじて
おとうさんとおかあさんは せんせいにおねがいしたんだよ

「つくねをたすけてください!」 

おとうさんとおかあさんは せんせいにおねがいしました
つくねは おいていかれたとおもったのかな・・

おしりから ちがとまらなくて
げりして たてるような じょうたいじゃなかったのに
おとうさんとおかあさんのこえをきいて 
かおをみて・・
たちあがったよね・・
おかあさんに しがみついたよね・・

「いっしょにいて」 って
つくねのこえがきこえたよ・・

おとうさんとおかあさんも
つくねと いっしょにいたかったんだよ
けどね
あのとき いえにつれてかえったら
おとうさんとおかあさんは
つくねのびょうきをなおすことを なにもしてあげられなかったんだ。。

おとうさんとおかあさんは
つくねがなおることだけを かんがえていました

どうすれば また いっしょにおさんぽにいけるか・・
どうすれば また だっこしてあげれるか・・・
どうすれば また いっしょにねられるか・・・
どうすれば・・・。。

つくねが ゆけつしているあいだ
おとうさんとおかあさんは かんがえました
つくねががんばってくれると しんじようとおもいました
いままでの つくねのがんばりをみて
また いっしょにいられるから
いまは せんせいになおしてもらうことを えらびました

つくねは おとうさんとおかあさんと いっしょだったから
あんなに がんばったんだね・・
おとうさんもおかあさんも きづくのがおそかった・・・

「おしごと いってくるね」 って うそついて
つくねを おいていきました
ICUを でるときに
ふりりかえってみた つくねのかお
おとうさん わすれることができません


いたかったね・・
くるしかったね・・
さみしかったね・・・

おとうさん つくねのがんばりを
みんなに しってもらいたくて
こうやって つくねのことを かいてます
みんな
「つくねちゃん がんばったね」 って いってくれてるよ
よかったね

おとうさんも おかあさんも おにいちゃんも
いつか つくねのところに かならずいくからね
それまで さみしいかもしれないけど
てんごくのおともだちと いっぱい あそんでまっててね
そして 
おいしいもの いっぱい たべてね
いっぱい はしりまわってね

おとうさんたちが てんごくにいったら
ちゃんと おすわりして まっててよ
ちゃんと さがしてね

「しらない~」 なんて
そっぽ むかないでね

そのひまで いいこで まってるんだよ・・


                         おとうさんより
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by harutsuku | 2006-04-25 13:30
【初めてご訪問された方へ】

ヨークシャーテリアの乙音(つくね、♀、享年8歳)の闘病記、「病気の知識」「飼い主として知っておいた方が良いと思うこと」・・などを書いているブログです。

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2006/4/25(火) 午後1:30頃、原因不明の病気のまま、乙音は亡くなりました。

発症から2ヶ月、4/24にやっと大学病院で診て頂いたときには手遅れでした。。









当ブログは、次の目的で、乙音が亡くなった5日後から書き綴っています。
--------------------------------------------------------------
1)乙音の生きていた証を残すため
2)闘病中、飼い主の私が犯してしまった失態・教訓などをお伝えするため
※「助かるはずの子(動物)が助からないという不幸を無くしたい」という想い
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【ブログの構成】

   ・闘病記------------- 発症から亡くなるまでの闘病記
   ・発症初期のこと-------発症初日~体重が激減する16日目までの様子など
   ・ペットロス----------- ペットロス記事、ペットロスで苦しんでいる方へ
   ・飼い主の知識------- 飼い主として知っていた方が良い知識について
   ・病気について-------- 病気に関する記事
   ・検査/治療の知識---- 血液検査、各種検査、治療法について
   ・大学病院/お勧め病院-- 大学病院サイトリンク、住所、電話番号など
   ・春之進------------- 乙音の兄、ヨークシャーテリア、♂、10歳、糖尿病歴5年。。
   ・ブログ内リンク------- 闘病中に私が犯してしまった失態・教訓、外部リンク
   ・理不尽な事件------- 動物の命を軽んじる事件情報など
   ・レスキュー/里親----- 悪徳ブリーダー等からの救出、里親情報など
   ・呼びかけ/告知------ 迷い子、他、皆様にお願いしたいこと、告知事項
   ・e.t.c.------------- 思うままに綴った記事
   ・当ブログのご紹介者-- 当ブログをご自身のブログ記事中でご紹介頂いた方
   ・スペシャリスト獣医---- スペシャリストと呼ばれる獣医師のリスト

※「闘病記」は、2006/4/30からです。



【コメントレスについて】

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頂いたコメントと、私の返事をお読み頂くのも、本文同様、何かお役に立つのではないかと思っています。是非、コメント欄もご覧下さい。


【更新について】

更新間隔、投稿時間はまちまちです。


【haruのプロフィール】

獣医でもなく、医療関係の仕事に従事したことも無い者です。
(2007年末まで、機械設計を本業としていた)
男性、既婚、昭和40年代生まれ
居住地等については、しかるべき時期が来たら公表します。


【ご注意頂きたいこと】

病気のことについての記事も書いていますが、無資格者のため、あくまで参考的なことしか書けません。。
「我が子を病気で手遅れにさせない!」←を目標としています。


【引用について】

このブログ内の文章は、「引用」に限り、転載可能です。
「引用=カッコ等で括るか、当ブログからの引用であることを明記する」など、「他から持ってきた」ことを明示すれば違法ではありません。私の許可も不要です。
(但し、引用する理由(参考にしたいなど)が正当でなければなりません。)
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by harutsuku | 2006-04-20 04:00 | ■ブログの概要■
【スペシャリストと呼ばれる獣医師リスト】

ご注意下さい

①下記は、坂本徹也・著 「二歩先をゆく獣医さん」(2002年発行:光文社)に掲載されているリストです。
②リンクのないものは、HPが見つからなかったので、HPがない可能性があります。
また、所属は、2002年出版当時のものであり、現在の所属と違っている可能性があります。
③二次診療(地域病院からの紹介が必要)のみの場合があります。

受診の際には、「獣医師名を確認」の上、ご自身のご判断でお願い致します。



【外科・救急医療のスペシャリスト】

大分県日田市元町20-3
樋口動物病院 
樋口雅仁・獣医師
TEL 0973-22-2476

横浜市磯子区森 2-10-20
永岡犬猫病院(磯子犬猫救急外科病院)
永岡勝好・獣医師
TEL 045-751-6310

大阪府藤井寺市御舟町1-35
藤井寺動物病院 
是枝哲世・獣医師
TEL 0729-54-5630

大阪市阿倍野区丸山通1-6-1
岸上獣医科病院 
岸上義弘・獣医師
TEL 06-6661-5407


【心臓病のスペシャリスト】

愛知県名古屋市千種区竹腰
茶屋が坂動物病院
金本勇・獣医師

東京都府中市晴見町3丁目8-1
東京農工大学付属家畜病院 
山根義久・獣医師
TEL 042-367-5785

神奈川県相模原市淵野辺1-17-71
麻布大学獣医学部付属動物病院 
若尾義人・獣医師
TEL: 042-754-7111(代)


【歯科・眼科のスペシャリスト】

埼玉県上尾市春日1-2-53
フジタ動物病院 藤田桂一・獣医師
TEL 048-775-3338(代)

〒362-0074 埼玉県上尾市春日1-2-53
TEL 048-775-3338
工藤動物病院 工藤荘六・獣医師
〒164-0003 東京都中野区東中野1-13-26
TEL 03-3371-3963


【神経病のスペシャリスト】

埼玉県三郷市2-160-4
戸ヶ崎動物病院
諸角元二・獣医師
TEL 048-955-8179

静岡県島田市大柳825-10
渡辺動物病院
渡辺直之・獣医師
TEL 0547-38-0144

東京都武蔵野市境南町1-7-1
日本獣医生命科学大学付属動物医療センター(旧 日本獣医畜産大学)  
織間博光・獣医師
TEL 0422-31-4151(大学代表)

東京都新宿区西落合四丁目3-1
相川動物医療センター
相川武・獣医師
TEL 03-5988-7888

奈良県奈良市南袋町6-1
中山獣医科病院
中山正成・獣医師
TEL 0742-25-0007


【腎臓病・泌尿器病のスペシャリスト】

神奈川県相模原市淵野辺1-17-71
麻布大学獣医学部付属動物病院 
渡邊俊文・獣医師
TEL  042-754-7111(代)

熊本県八代市古城町2827-1
エンジェル動物病院
宮本賢治・獣医師
TEL 0965-35-0102


【肝臓病のスペシャリスト】

岡山県小田郡矢掛町東三成1236-7
小出動物病院 小出和欣・獣医師


【内分泌病のスペシャリスト】

奈良県生駒郡平群町上庄3-7-20 
緑ヶ丘動物病院  
金澤稔郎・獣医師
TEL 0745-45-6339

東京都港区赤坂4-1-29 赤菱ビル2F
赤坂動物病院  
柴内晶子・獣医師
TEL : 03-3583-5852


【皮膚病のスペシャリスト】

群馬県前橋市城東町3-8-1
タムラ中央動物病院
田村幸生・獣医師 
TEL 027-232-9664


神奈川県相模原市淵野辺1-17-71
麻布大学獣医学部付属動物病院 
小方宗次・獣医師
TEL  042-754-7111(代)

東京都調布市深大寺東町1丁目3-2
ASCどうぶつ皮膚病センター
永田雅彦・獣医師
TEL 0424-80-9342


【腫瘍のスペシャリスト】

神奈川県相模原市淵野辺1-17-71
麻布大学獣医学部付属動物病院 
信田卓男・獣医師
TEL: 042-754-7111(代)

三重県伊賀市服部町291-3
南動物病院
南毅生・獣医師
TEL 0595-24-0373
※関連記事「南毅生先生ってこんな人!」

埼玉県蕨市塚越1丁目5-7
小林犬猫病院
小林哲也・獣医師
TEL 048-441-0493


【血液病・臨床病理のスペシャリスト】

岡山県赤磐市河本357-1
山陽動物医療センター
下田哲也・獣医師
TEL 0869-55-1543

東京都港区赤坂4-1-29 赤菱ビル2F
赤坂動物病院  
石田卓夫・獣医師
TEL : 03-3583-5852


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by harutsuku | 2006-04-08 11:29 | スペシャリスト獣医
【獣医大学病院リスト】
【北海道】

北海道大学大学院獣医学研究科付属動物病院 
〒060-0818 北海道札幌市北区北18条西9丁目
TEL:011-706-5239

帯広畜産大学付属家畜病院  
〒080-8555 北海道帯広市稲田町西2線11番地
TEL:0155-49-5683

酪農学園大学附属動物病院 
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地
TEL 011-386-1213



【東北】

北里大学獣医畜産学部附属動物病院 
〒034-8628 青森県十和田東23番町35-1
TEL:0176-24-9436

岩手大学動物病院 
〒020-8550 岩手県盛岡市上田3-18-8
TEL:019-621-6238


【関東】

東京大学動物医療センター 
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
内科TEL:03-5841-5419
外科TEL:03-5841-5420

東京農工大学付属家畜病院 
〒183-0057 東京都府中市晴見町3丁目8-1
TEL 042-367-5785

日本獣医生命科学大学付属動物医療センター 
(旧 日本獣医畜産大学) 
180-8602 東京都武蔵野市境南町1-7-1
TEL:0422-31-4151(大学代表)

麻布大学獣医学部付属動物病院 
〒229-8501 神奈川県相模原市淵野辺1-17-71
TEL: 042-754-7111(代)

日本大学生物資源化学部動物病院 
〒252-0813 神奈川県藤沢市亀井町1866
TEL:0466-84-3900


【中部】

岐阜大学動物病院  
〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸 1-1
TEL:058-293-2962/2963


【近畿】

大阪府立大学付属獣医臨床センター 
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1番1号 
TEL:072-252-1161


【中国】

鳥取大学農学部付属動物病院  
〒680-8553 鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101
TEL:0857-31-5343

山口大学動物医療センター 
〒753-8515 山口県山口市大字吉田1677-1
TEL:083-933-5931


【九州】

宮崎大学農学部付属家畜病院  
〒889-2155 宮崎県宮崎市学園木花台西 1-1
TEL:0985-58-7286

鹿児島大学農学部付属家畜病院 
〒890-0065 鹿児島市群元1丁目21-24

                                〔2006/6/29 現在〕
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by harutsuku | 2006-04-07 04:00 | 大学病院/お薦め病院
【当ブログをご紹介頂いた方】
当ブログを、ご自身のブログエントリーでご紹介頂いた方々


2006/5/10
てんこさん⇒てんてんのうたたね
ヨーキーのてんちゃん、♀、7歳の日常
※パパさんやおばあちゃんが大好きなてんちゃん。ママさんの苦悩と惜しみない愛情が、動画を交えて綴られているブログです。癒されますよ!
当ブログの開設間もない頃からお付き合いさせて頂いてます。

2006/5/26
komiさん⇒hana*blog
komiさん手作りの美味しそうなお料理の紹介、愛犬ペギちゃんの記録など
※乙音が大学病院で亡くなる直前の様子を見て頂いた方です。
偶然とは言えない、不思議な巡り合いでした。
komiさんのお料理を拝見して、食欲を満たしている私です(笑)

2006/5/28
ちっちさん⇒モモ走ります!
ヨーキーの「レイジ君」「ユウマ君」、パピヨンの「モモちゃん」の3兄弟の日々の様子
※とても楽しく(時折、切なく)、ベストなタイミングで撮られた綺麗な画像と共に、ちっちさんの絶妙なコメントで綴られていらっしゃいます。面白いっ!

2006/6/3
tubutabuさん⇒りらえもん
ヨーキーの女の子「りら」ちゃんの日記
※まだ10ヶ月の可愛いりらちゃんの画像・動画が盛り沢山で、癒されます。

みらいさん⇒みらいのぐうたら日記~主婦見習いの気ままな日記
観光バス運転手の旦那様との日常を綴ったブログ
※いつかペットを飼いたいと、今から勉強されている熱心な方です。

2006/6/6
ちゃあさん⇒佐渡のワンコ
トイプーの女の子ラムちゃんとチワックスの女の子サリーちゃんの日常
※インコのギーちゃん、そして熱帯魚も飼われているちゃあさん。
ぬいぐるみのように可愛いワンちゃんの画像が満載です。

2006/6/9、11/1
REON&うららのママさん⇒トイプー♪REON&うららの「まったりらいふ」
トイプードルのREONくん(♂、3歳)と、うららちゃん(♀、2歳)の日常
※トイプードルって、ほんと、ぬいぐるみみたいで可愛いですね~。
  ツーショット満載で、知らずに目尻が下がってしまいますよ(笑)

タロママさん⇒タロくん通心
札幌在住、ヨーキーのタロくんの日常
※ヨーキーの風介くんを病気で亡くされ、昨年11月にタロくんの里親になられたタロママさん。 画像が一杯で、タロくんが語っているように書かれたブログです。


2006/6/13
ボンさん⇒ボンレスハム工房
※イラストレーターの方です。
  動物の特徴を非常に的確に捉えた、とても綺麗なイラストを描かれています。
イラストモデルの募集もされているとのこと。


2006/6/18
fukuさん気まぐれくり姫とウィリアム王子の秘密日記
シェルティの「ウィリアム君」と、チワワの「くりちゃん」の日常(秘密日記)
※くりちゃんは体重1.5kgの小さな子で、最近のマイブームは「かばんの中に潜むこと」らしいです(笑)。ウィリアム君の頭の良さもよく観察されています。
画像のサイズが均一で、とても見易いブログです。また、二人の動画もあります。


2006/7/11
ろしお君さん⇒ Rossi君とお散歩
ヨーキーの7歳半の男の子、Rossi君の日常、アウトドアについての話題など。
※「飼い主の観察」が趣味?(笑)のRossi君です。奥様が管理人の、「愛犬と一緒に行くキャンプ」についてなどのサイト、
ROSSI’s ROOMもリンクされています。


2006/7/13
hicyamamaさんなんでもない一日
※ミニチュアダックスのライ君の日常
2歳半の男の子、ライ君の日常を綴ったブログです。
パパさんのFrash(動画)が素晴らしい!私はファンです(笑)。


2006/10/19、11/3
みかライさん"みかん&ライチ"と私
※シーズーのみかん くん(♂、1歳)とライチちゃん(♀まもなく1歳)の日常
学生さんで、私よりも随分お若いですが(汗)、しっかりした考えをお持ちの方です。
みかんくんとライチちゃんの動画、日々の手作り食なども掲載されています。


2006/12/5
イヴママさん⇒>⇒箱入り娘イヴの成長記録
※シーズーとチワワのMi、イヴちゃん(♀、1歳半)の成長を綴られたブログです。
私と同じように、過去、我が子(ジュリアちゃん)を亡くし、看取ることができなかった経験をお持ちの方です。
「飼い主の一つの過ちによって、我が子を死に至らしめてしまう」ということを実感されています。本当に、そうですね・・


2006/12/15
dalmaniaさん高齢ダルメシアンとの【おきらく生活】
※13歳のメイプルちゃん(母)、11歳のプリズムちゃん(娘)の日常。
高齢になった我が子の介護、試行錯誤で頑張られておられます。

thomas&diaの母さんClub Thomas
※11歳のMIX犬トーマスちゃん、ヨーキーのダイちゃんの日常など。
トーマスちゃんは病気と闘っています。頑張って!


2007/1/16
姉ゴンさん ⇒とある小さなレンタル犬ショップのドタバタ日誌
レンタル犬ショップ店長の姉ゴンさん。66頭のワンコたちを抱え孤軍奮闘する笑いあり涙あり・・の日常を綴られています。業界に携われている方ならではのお話や、フードについてのことなど、参考になります。

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当ブログはリンクフリーです。
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by harutsuku | 2006-04-06 05:00 | 当ブログのご紹介者
【ブログ内リンク】 闘病生活での私(飼い主)の失態

※動物の病気の進行は早いので、私のような失態をしないよう、気をつけて下さい。
【記事:全て 2006/5/15


失態① 家で様子を見過ぎたこと。

失態② 早期に原因疾患を突き止めなかったこと
 
失態③ 腸の疾患を疑っていたのに、便の検査を依頼しなかったこと
      (飼い主が疑わしいと思うことは、納得するまで検査してもらうこと)

失態④ 「対症療法」を「治療」と錯覚したこと

失態⑤ 早期に大学病院へ行くことを考えなかったこと
      (掛かりつけの病院での検査に限界を感じたら、大学病院へ)

失態⑥ 血液検査の項目を把握していなかったこと
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by harutsuku | 2006-04-03 02:00 | ブログ内リンク【教訓など】
【ブログ内リンク】 引用サイトリンク

犬・猫の血液検査正常値 ⇒【記事:2006/5/5

麻酔について ⇒【記事:2006/5/7

動物病院の賢い選び方 ⇒【記事:2006/5/8

腸リンパ管拡張 ⇒【記事:2006/5/8

犬の(必要摂取)カロリー計算)> ⇒【記事:2006/5/11

グリコ 栄養成分ナビゲーター ⇒【記事:2006/5/11

血便の原因部位、およその判断 ⇒【記事:2006/5/12

虹の橋 ⇒【記事:2006/5/13

ペット保険 ⇒【記事:2006/5/16

動物の薬ホームページ ⇒【記事:2006/5/23
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by harutsuku | 2006-04-02 01:00 | ブログ内リンク【教訓など】
【ブログ内リンク】 私の教訓~ペットが病気になった時~
ペットが病気になった時

教訓① ⇒【記事:2006/5/4
1)今後、痙攣・発作など、緊急症状の起こる可能性を伺っておくこと。
2)夜間・休日の緊急連絡先を伺っておくこと。

教訓② ⇒【記事:2006/5/5
・何かおかしな症状・行動があった場合は、その時間と内容、前後の行動を記録しておくこと。

教訓③ ⇒【記事:2006/5/8
1)少しでも疑わしいことは、それが除外されるまで調べて頂くこと。
2)飼い主自身も勉強すること。

④ ⇒【記事:2006/5/23
処方された薬について、どんな薬か(効果、副作用など)を把握しておくこと。
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by harutsuku | 2006-04-01 00:00 | ブログ内リンク【教訓など】



闘病記・ペットロス・教訓   病気について・飼い主の知識・呼び掛け・告知
by haru
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動画:在りし日の乙音
在りし日の乙音(約4分)  
 
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理不尽なこと 【10/2 更新】
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