~原因不明の病気と闘った愛犬の記録~



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【とりあえず・・】

昨日の参議院議員選挙、民主党の大躍進でしたね。
とりあえず、まだ日本も捨てたものではないと思いました。
国民の怒りが爆発した感じでしたね。

安倍首相、退陣しないとか。。
日本は、「辞めることが責任を取ること」・・みたいな考えがありますが、私は辞めることだけが責任を取ることではないと思っています。
場合によりますよね。
辞めることで、その場から逃れることができ、逆に楽になることもあるでしょう。
「責任を取る」というのは、「辛いことでなければならない」と思います。

・・で・す・が!

今回の場合は、居座ることはどうなのかな・・と思います。
彼は、「どうしてもやりたいことがある」から、辞めることの方が辛いはずなのです。
その「やりたいこと」は、会見で言っているようなことではないことを、もうかなりの国民が知ってしまっているし、「これ以上、国のトップにいて欲しくない」と思っているからこそ、
「何故、辞めない?」・・という声が出るんですから。

年金問題を始めとした理不尽な国政に、怒りを感じたことで野党を支持した方もいれば、
首相自身を罷免したい気持ちで投票した方も多いはず。
「真摯に受け止める」の「真摯」とは、「まじめでひたむきなこと」です。
首相がそうではないと思っている国民は、かなりいるはず。

そして、民主党が票を集めたのは、皆、「民主党ならば良いだろう」・・と思っているからではないでしょう。
無力な国民の「気持ち」が、数字になっているだけでしょうね。

何れにしても、暫く注目してみたいと思います。
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by harutsuku | 2007-07-30 21:08 | e.t.c.
【メールアドレス変更】
※サイトにご協力頂いた方など、私の「yahooのメールアドレス」をご存知の方へ

迷惑メールが大量に届くため、メールアドレスを変更しました。
私はたまに、yahooオークションをやっているせいだと思います。。
(オークションのIDと、メールアカウントが同じだったので。。)

今後メールを頂く際には、お手数ですが、その旨コメントして下さい。
新しいアドレスをお伝えします。
尚、yahoo以外のメールアドレスの変更はありません。

しっかし世の中、暇というか、他人の迷惑を考えない輩が大勢いますね・・
皆様の中にも、迷惑メールでうんざりされている方は多いでしょう。
もっと建設的なことに、一生懸命になった方がいいと思いますよね・・
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by harutsuku | 2007-07-29 03:49 | 呼びかけ/告知
【血液検査項目1 TPについて(1)】

血液検査の主な項目について、簡単に書いて行こうと思います。
※尚、主な参考文献は、これ↓ になります。

b0087891_13535438.jpg


一昨日のエントリーにTPのことを少し書いたので、「TP:血漿総タンパク」から。

闘病記をお読み頂いた方はご存知の通り、乙音は闘病中、このTPの値が低いままで、私はひたすらTP値ばかりを気にしていました。。
血液中には、3種類のタンパク質(アルブミン、グロブリン、フィブリノーゲン)が含まれています。このうち、アルブミンが半分以上の割合を占めるようです。

一昨日の記事のおさらいですが、この3つのタンパク質が存在するのが「血漿」。
3つの中のフィブリノーゲン(&凝固因子)を除いたものが「血清」です。


3つのタンパクにはそれぞれ特徴があります。

  アルブミン:肝臓で作られる。(卵白のように)加熱で固まる。
  グロブリン:特定のタンパクと結合する=抗体となる。免疫の役目をする。
         数種に分類される。
  フィブリノーゲン:線維状タンパク質。
            傷が出来たときに、血小板と結びついて血液を固める。

TPは、これら全ての総量なのですが、それぞれのタンパクの増減まで調べることで、何がTP異常の原因なのか、およその推測ができる場合があるようです。
※TPのみでは確定できません。

  アルブミン量の異常 ⇒ 肝臓疾患の疑い
  グロブリン  〃    ⇒ 免疫疾患の疑い
  フィブリノーゲン 〃 ⇒ 炎症・腫瘍などの疑い

もちろん、増えるか減るか、また組み合わせによっても違うようなので、実際はこんなに単純なものではないようですが・・


ちょっと中途半端ですが(汗)、次回へ続きます。
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by harutsuku | 2007-07-26 01:54 | 検査・治療の知識
【血清とワクチンの違い】

何となく分かっている・・「血清とワクチン」について。
(※とりわけ必要な知識ではないと思いますので、軽く読んで下さい。)


「血清」という言葉を聞く場面は、「毒ヘビに噛まれた」・・というような話ではないかと思います。
「ワクチン」は、身近に聞く言葉で、感染病の予防のための物ですね。

そもそも「血清」って何?・・と、私は思っていました。
「毒消し」「血液の成分」・・くらいにしか思っていませんでした。


そもそも「血清」とは何でしょう?

血液を試験管などに入れて放置しておくと、「上澄み液」と「沈殿物」に分離します。
この上澄みを「血漿」といい、沈殿物は「血餅(血球)」と言うそうです。
(実際の血液検査では、遠心分離器によって分けるようです。)

血餅は、細胞成分(赤血球、白血球、血小板)と、血液凝固に関わるタンパク質(フィブリノーゲン)の一部です。
血漿は、血液の半分より少し多い割合で存在し、「水・タンパク質(3種類)・脂質・糖類(グルコース)・ミネラル」が含まれます。
血漿から、凝固因子と血液凝固に関わるタンパク質(フィブリノーゲン)を除いたものが「血清」のようです。


血液検査の項目で、「TP(血漿総タンパク)」というものがありますが、これは血漿中のタンパク質総量のことを指します。
乙音の場合もそうでしたが、病気の指針となる血液検査項目のひとつです。

血液中のタンパク質は、血液中の水分が血管から外に出ることを防ぐ役割もあります。
TP値が低いと、血液中の水分が血管から滲み出すため、その水分が胸水や腹水となる場合があります。


血清には、免疫成分が含まれます。(免疫血清)
血清を体内に取り込むことで、「あたかも元々免疫があったかのような効果を示す」ため、早急に免疫効果を出さなければならないような場合(毒ヘビに噛まれたなど)、血清が有効です。
即効性があります。

それに対しワクチンは微量な病原体であり、ワクチン接種によって、その病原体に対する抗体が作られ、免疫となることが目的なので、即効性はありません。
少なからず、免疫が出来るまでの時間が必要になります。
ワクチンに対し抗体を作るために、ワクチン接種は絶対に安全とは言えないようです。。

ワクチン接種による危険を極力避けるには、「抗体検査をして、抗体がなければワクチン接種をする」・・ということになるかと思いますが、なかなかそこまではしない(できない)のが実情のようです。
※調べていませんが、抗体検査のないものもあるかと思います。


ちなみに、およそ120年前、免疫血清による治療法を発見・確立したのは、動物病院を持つ大学のひとつ、北里大学の創設者でもある、日本の北里柴三郎で、破傷風とジフテリアの治療に多大な貢献をされた話は有名ですね。

動物の病気にも、劇的な治療法がどんどん確立してくればいいですね。
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by harutsuku | 2007-07-24 22:31 | 検査・治療の知識
【病気と闘っているチョコくんのこと】

今日は、闘病中の宮崎のヨーキー、チョコくんの話です。

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(※↑共にチョコくん、♂、11月生まれの9歳)


先日、私と同年代のチョコパパさんという方からコメントを頂きました。
9歳のチョコくんが、乙音と同じようにTP(血漿総タンパク)が低く(3.1g/dL、※標準値は6~8程度と言われている)、腹水が溜まったこともあり、一時良くなったものの、現在また良くない状態だということでした。
このブログを読まれ、相談されたいというお申し出がありましたので、メールで何度かやり取りをさせて頂きました。

私はズブの素人ですので、治療に関することなどは言えないのですが、自分の経験や過去に調べて知っていることなどをお伝えしました。
チョコパパさんの状況を知り、状況は違えど、以前の私たちのことと重なりました・・

今は、当時は大変だった・・と少し思えますが、看護の最中にいる時には、大変だなんてこれっぽっちも感じず、ひたすら乙音の病状が快方に向かうことだけを願い、毎日必死でした・・
最初の痙攣があってからは、妻と交替で24時間看護しており、寝不足の毎日でしたが、苦痛に思ったことはありません。
けれど、もし独りだったとしたら、肉体的にも精神的にも、かなりまいってしまったと思います・・


チョコパパさん・ママさんの現在の状況は、常に自宅で乙音を看ていられた私達とは違い、とても過酷に感じました。
チョコパパさんは、自宅のある宮崎から遠く離れた福岡に3年半前から単身赴任中で、毎週土日に自宅に戻ってチョコくんの看護をする生活のようです。
(バスで片道5時間もかかるそうです。。)
自宅にいるチョコちゃんを看ているのはママさんと、近くに住むお母様のようですが、ママさんは心労が重なり、ご自身も良い状態ではないようです。
ですが、パパさんが単身赴任中ですので、ママさんは調子が悪いにもかかわらず、チョコくんの看護をしておられます・・

遠く離れた地で、我が子と妻を憂い、このブログなどから必死に情報を得ようとされているパパさん。
ご自身も具合が悪く、平日は夫が遠く離れ、不安でパニックに陥る中、我が子の看護をされているママさん。
このご夫婦を、応援せずにはいられません・・


我が家と同じで、チョコくんが人間の我が子同様のチョコパパさんご一家は、結婚されたのを機に、チョコちゃんを家族に迎えたそうです。
今まで病気もせず、年1回の定期健診も受けていたのに、この5月に突然の発症・・
まだどんな病気か確定していないようですが、TPの他に尿タンパクにも異常値が見られるそうです。
これだけで考えれば、腎機能の低下が疑われます。
幸い、獣医師免許を取得後、アメリカで腎臓病を学ばれた獣医師に診て頂いているようですので、早く確定診断ができれば良いなと思います。
この獣医師に辿り着くまで、やはり幾つかの病院を渡り歩いたそうです。
最初の病院では、点滴によって膀胱が破裂寸前になるまで腫れ、チョコくんは一時、生死の境を彷徨う状態であったそうです・・

チョコくん、パパさん、ママさんには、後悔しないように頑張って欲しいと願っています。
パパさんとはメールでやり取りしていますが、ママさんにもエールを送りたくて、そして皆さんにも、頑張っているチョコくんご一家のことを知って欲しいと思い、ここに書かせて頂きました。
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by harutsuku | 2007-07-20 01:40 | e.t.c.
【栄養素と要求量】

ペットフードはおろか、人間の食品の安全性すら疑わしい昨今、我が子に手作り食を与えている方も多いと思います。
皆様、栄養素についてもご存知かと思いますが、以前探した比較的分かり易いサイトのご紹介です。
続けて、手抜き記事ですいません。。

  栄養素について 
  ※犬猫向けに、栄養素説明 /不足するとどうなるか/ 過剰症・・が書かれています。

  6大栄養素の所要量 
  ※犬1kgあたりの栄養要求量が書いてあります。(アメリカのドッグフード基準)

  犬の(必要)カロリー計算

  猫の(必要)カロリー計算


※2番目と3番目は、1年前の記事にもリンクしてありました。。

 
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by harutsuku | 2007-07-19 19:49 | 飼い主の知識
【獣医さんが書かれた”裏話”】

獣医師が書かれたサイトやブログはいろいろあります。
その中でも、(飼い主側に立った)裏話のあるものをご紹介します。
(ご存知の方も多いのでは?・・と思いますが。)


  ペット病院ウラ話!?
  動物のお医者さんが見てきたこと
  悪徳動物病院の実態


特に、次のページは、一読しておく必要があるかと・・

  動物病院の裏話
  分かりやすい?ペットの薬
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by harutsuku | 2007-07-18 16:12 | 飼い主の知識
【地震とツバメ】

今日の中越沖地震、結構揺れました。。
あ、ここで書くのは初めてですが、私は長野県に住んでいます。
数年前の、新潟中越地震の時も結構揺れたのですが、その時は1階にいたため、あまり恐怖感は無く、揺れていた時間も短かったのですが、今日は2階にいたことに加え、長い時間(数十秒?)揺れていました。

自宅から25km北(より震源地に近い)に住む母に電話すると、「恐かった・・」と。
古い木造の家に住んでいる母には、結構堪えたようです。
母は二匹の猫(アメショーとスコティッシュ)を飼っているのですが、地震の直前に、アメショーの「まぁ」君が地震を察知したような行動(※素早く隠れた)をしたそうで。
※地震予知猫? ↓
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予知能力?でしょうか。
因みに我が家の春之進くんは、揺れてからビックリしておりました(苦笑)

かなりの数の家屋が倒壊したようですね・・
被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
被害の大きかった柏崎市は、昔、海水浴に度々出掛けて行った場所です。
日本海の海岸に沿って国道が走っており、景色の良い土地です。
今日は海の日だったので、ピーク前とは言え、長野県からの海水浴客もいたのでは・・?
しばらく余震も続くようですので、安心できません。。


気が滅入るので、話は変わり・・

このところ、ツバメが我が家の周りを飛び交うのですが、今日は至近距離で画像が撮れました。
自宅玄関の屋根の上で、ツバメが小休止(微笑) ↓

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玄関真上の部屋の窓ごしに撮影。
手前のツバメ君と私の距離、およそ60cm。

暫くすると、もう一羽、二羽と集まって来ました。 ↓

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(※撮影の直前に一羽逃げてしまいました。。)

全く逃げる様子はありませんでしたが、ピントが合ってませんね・・
外壁のどこかに巣があるかもしれないと思うほど、飛んできます。
「ツバメが巣を作る家は幸せが訪れる」・・という話を聞いたような気がします。
・・そうなのか??(笑)

ツバメの飛来を一番喜んでいるのは、何を隠そう「妻」なのですが(笑)
「ほら 来た♪ また 来た♪」と、まるで子供(笑)

ただ・・
車に「糞」を落としていくのはやめておくれ・・(泣)
「ウンがつく」と諦めてはいるけれど。。
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by harutsuku | 2007-07-16 18:03 | e.t.c.
【神奈川・京都・岡山・山口の病院情報】

先日募集し、今までに寄せられました病院情報です。
数名の飼い主の方が実際に受診してみて、「良いと思った」病院・獣医師の情報です。
情報をお寄せ頂いた皆様、どうもありがとうございました。

対象地域の飼い主の方で、「近くに良い病院はないかしら・・」とお探しの方の参考になればと思います。

なお、私は頂いた情報を読んで、どの病院・獣医師も良いと感じましたが、感じ方は人それぞれですし、病気によっても状況によっても、感じ方は異なることがあると思います。
受診の際には、ご自身のご判断でお願い致します。


以下、頂いた情報のうち、情報提供して下さった方が特定されないように、多少文章を変えて掲載します。




■神奈川県 ふう動物病院
神奈川県横浜市南区六ッ川4-1204-19
布田先生

個人病院で規模は大きくないのですが、とても親切で、些細な事でもとても丁寧に答えてくれます。
そして、わからない事はきちんと調べて教えてくれます。
勉強熱心の素敵な先生です。

私が感じる事は、とにかく一生懸命と言う事。
そして、本当に患者が納得するまで、とっても丁寧に説明してくださいます。
私は、わからない事はもう、同じ事でも何回も聞きたいタイプですので(笑)しつこく聞くのですが、繰り返し何度も説明してくれます。
わかりやすい言葉を選んで、何度でも。

我が家は病気でお世話になることがほとんどないので、爪切りや、体重測定などで、何にもなくても月に2回くらいは病院へ行くようにしています。
そして、その都度聞きたい事を聞いてくるのですが、その時に私がわからないよう顔していると、次に行く時までに、わかりやすい文書をコピーしておいてくれたり、電話してきてくれたりします。

それから、私が1番この人に任せようと思ったのは、まだ、我が子が来てすぐの時に何も知らない私が、「夜間とかに具合が悪くなったらどうしたらいいんですか?」って先生に聞いたら、「ここに、電話してください。どうしても勉強会などでいない時以外は私が見ます。でも、もし勉強会などでいない場合は、こちらにお願いします。」と言って先生の携帯番号と救急病院の番号を書いたメモをくれたからです。

病院は個人病院で、1階が病院。2階が自宅になっています。
免許のない私は、夜間も留守以外は見てくれると言ってくれて、本当に安心しました。

でも、だからといって自分で何でも診ようではないのですよ。
病気になってしまった友人の愛犬も、最初はその先生が診てくれてたのですが、他の病院に移りたいと言ったときにもすぐに調べてくれて紹介状を書いてくれたり、先生の思っていた治療方法とは違う病院に愛犬を移したいと言った時にも、治療方法(先生の考え方の違いやらも)を説明してくれたうえで、友人が了解をするのであればと紹介状を書いてくれました。

わんこの事はもちちろんの事、飼い主さんの気持ちにもそってくれます。
ふうさんは、個人病院ですので、大きい病院のようにたくさんの設備があるわけではありませんし、先生は布田先生一人です。
大きい病院に行かなくては行けない時には、そちらへ行くと思いますが、出来る事はふうさんにお願いしようと私は思っています。
信用していますから・・・

ちなみに、北海道の獣医大学を卒業して、東大の研究会にてその後も今も勉強を続けているそうです。
最近は東洋医学も取り入れる方向だそうで、気功なども勉強しているそうですよ。
針は元々やっているみたいです。

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友人の愛犬が亡くなった後、病院に行ったときに、一緒に涙を流してくれた先生と看護師さんを、私は凄腕かはわかりませんが、大好きですよ。



■京都府 おざわ動物病院 
京都府宇治市神明宮北16-26

ここの院長、小澤先生をはじめ、どの先生も丁寧な診察、説明でした。
そして何よりも、飼い主や動物の気持ちを一番に考えてくださる本当に熱心な先生達でした。
私の愛犬は、ここで手術をしました。
主に、神経系の病気に詳しいようです。

※補足:院長の小澤獣医師は、南京都夜間動物診療所(TEL 0774-44-3139)の非常勤獣医師でもあるようです。



■京都府 舞鶴動物医療センター 
京都府舞鶴市浜1284

若い院長先生ですが、物腰が柔らかく、実に丁寧な診察をしてくださいました。



■京都府 ひとみ動物病院 
京都市左京区吉田上阿達町37-7

ここの先生は動物を第一に考えてくれました。
口数は少ないかもしれませんが、こちらの質問には丁寧に誠意を持って答えていただけます。主に麻酔を専門とされている獣医さんのようです。

--------------------------------------------------------------------
京都は以上ですが、どちらの病院も、どの先生も京都動物医療センターでも勤務されています。
京都動物医療センターは、MRI撮影のできる施設で、夜中でも獣医師の紹介があればみていただけます。
名前は忘れてしまいましたが神経系、ヘルニアの権威の先生が顧問をされています。
どの先生方も自分の病院での勤務を終えられた後、こちらの施設で診察されています。
出資もご自分達でされていて、他の病院に比べると、MRI撮影の費用は安いようです。
みなさん、専門はそれぞれ異なるようですが、とても丁寧です。
そして、動物を第一に考えてくれます。



■岡山県 山陽動物医療センター 
岡山県赤磐市山陽町河本357-1

こちらのブログでも紹介されていた本にのっている下田先生の病院です。
あちこちの本で見つけますね(笑)

院長の下田先生は、口数が少し少ないのがネックです。
ただ、診察はきちっと抜かりなくしていただけます。
口数が少ないのも、こちらが質問した事に対してはきちんと丁寧に答えてくださるので、飼い主次第かとも思います。
若い先生や新人の先生もうじゃうじゃいますので、当たり外れもあるような気がしますが、基本的に難しい病気の場合は全て院長先生が担当します。
無駄な薬は出さず、料金もまぁまぁ良心的です。
我が子の手術も、自分のとこですれば儲かるものを、腕のいい先生をと紹介してくれたあたり、私はすごいな、と思います。



■岡山県 小出動物病院 
岡山県矢掛郡矢掛町東三成1236-7

こちらも本にのってますよね。院長の小出先生は肝臓系に強いと言われてます。
最新のCT設備も整っていますが、診察料が高いです...
院長の小出先生は、これでもか!というくらい、丁寧に飼い主の目線になってお話してくださいます。



■山口県 山口大学動物医療センター 

とにかくすごい人です。
診察は予約ではなく、現地へ来た順番が基本なので丸一日かかります。
MRI撮影も週2回だけです。
緊急時などは、動物に負担がかかるかもしれません。
が、それぞれの分野の獣医師が揃っているので、その点は安心です。
どこの大学病院も同じでしょうが。
担当の先生の名前を忘れてしまいました....汗
私がお会いしたのは神経系の先生ですが、(背が低い先生)説明は丁寧です。
獣医師の方に山大の背の低い先生と言えば、100%わかるそうです。←笑

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今までいろんな獣医さんに出会ってきました。
最悪な先生も、もちろん....
今ご紹介させていただいた先生方は私が実際にお会いして、お話をしてみて、とても信頼できる先生方です。
みなさんのお役にたてればいいですが(笑)





素人の私たち飼い主が、獣医師の力量を見抜くのはなかなか困難だと思います。
私のように、過去3年間の受診経過から、「この先生は知識もあるし、説明もしてくれるし、信頼できる」・・と思っていたのに、「乙音を助けることを真剣に考えてくれてなかったなぁ・・」・・・という例もあります。
皆さんが良いと思う獣医師・病院を知ることは、たとえその病院へ行かなくても、参考になることは多いと思います。
今の担当獣医師を「見直す」きっかけにもなるかもしれません。
引き続き、情報を募集しておりますので、宜しくお願い致します。

haru
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by harutsuku | 2007-07-09 19:03 | 大学病院/お薦め病院
【自分の中のもうひとりの自分】

えーとですね、今日は動物のこと、病気のことに全く関係のない話です。

ここ数ヶ月間、いろいろな本を読むようになりました。
よさ気だと思う本を買いあさって読んでいる感じです。
次の仕事に関係する本が多いのですが、最近読んだ本の中でひとつ、お薦めしたい本がありますので、そのことについて書いてみます。
「自分の中のもうひとりの自分」についての本です。↓


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※「な~んだ、そんな話か・・」と思った方もいらっしゃると思いますが、拒否反応が出ない限り、何か「気付き」があるかもしれませんので、是非最後までお読み下さい。
特に、「自分は意志が弱い」と思う方は。


「潜在意識」という言葉をご存知の方は多いと思います。
「何か、怪しい感じ・・」とか、「オカルト?」と感じられる方も多いと思います。
そういう話は私も嫌いですが、要は、「自分の中にいる、もうひとりの自分」のことです。
理由は分からないけれど、「何か気になる・・」とか、「何か胸騒ぎがする・・」というご経験は、殆どの方にあると思います。

そういう「心の声」のことを、自分の中のもうひとりの自分=潜在意識といいます。

「人間は、能力の3%程度しか使っていない」と言われ、残りの97%程度は「潜在意識だ」と唱える人もいます。
人間は、全て頭で考えて行動していると思いがちですが、無意識に行っている行動があります。(例えば、呼吸や心臓を動かすことなどは、常に意識している行動ではありません。)
これらも、潜在意識なのだそうです。


今まで、「あれをやろう!」「こうなりたい!」・・と決意したご経験は、どなたも何度かあると思います。
私も若い頃から夢を見て、「いつか、こうなる!」という目標がありました。
叶ったこと、叶わなかったこと、いろいろあります。
25歳の時に潜在意識というものを知り、「願えば叶う」ということを信じていました。
当時、潜在意識の権威の一人に、「J.マーフィー博士」という人がおり、著書を読んだりCDを聴いたりしたこともありました。


「願えば叶う」・・なんて、「そんなことで夢が叶ったら苦労はしない」と思っていました。
実は、今も思っています(苦笑)
ただ、私の場合は、「願えば叶う」というのがウソだとは思っていません。
潜在意識の存在とその力については理解し、信じられるからです。
(ただ、願っているだけでは絶対にダメで、「行動する」ことが伴わないといけないのですが。)

けれど、「よ~し、やるぞっ!」と意気込むのですが、そのやる気は長く続きません。。
暫くすると、何かしら理由をつけて「やっぱり無理さ・・」となってしまいます。
人間は、やる気(モチベーション)が湧かないと、行動できないような造りになっているようで・・
「願えば叶う」というのは、「やる気を持ち続けて行動できる、特定の人だけにしか出来ないことだ」・・・と思っていました。


ダイエットや禁煙に失敗すること、自分で決めた目標に届かず挫折してしまうことは、「意志が弱いから」・・というのが世の常識だと思います。
目標達成に失敗した時、「自分は意志の弱い人間だ。。」というのを感じているはずですが、意志の弱さを正当化するための「理由付け」をして生きているのが、人間だと思います。
自分で決めたことが達成できない度に、「意志が弱い」ということで、多かれ少なかれ、「自己嫌悪」に陥ってしまいます。。
ますます深みに嵌ってしまいます・・

けれど、この本では・・

目標を達成できないのは、『意志が弱いからではなく、心にブレーキがかかるからだ』・・と言うのです。
ふむふむ、確かに、変わろうとする自分を、「自分自身が」止めているなぁ・・と思いました。


その「ブレーキ」は、「意志の弱さ」では?・・

『いえ。心にブレーキがかかるのは、潜在意識があなたを守ろうとするから』・・というのです。
以前から潜在意識について興味のあった私には、「目から鱗」でした。
そっか・・

先に書いたように、潜在意識は「無意識の行動・呼吸や心臓などを動かしている」ということから、「潜在意識は、あなたを危険から守ろうとするように働く」ので、「今現在の状態を維持しようとする」・・というのです。
でも、「今の状態が良くない、このままではいけないと思うから新しいことをやろうとしているのに、何で『危険から守る』ブレーキが働くの?」・・と思いませんか?

『潜在意識は、今生きていることだけで安全と判断しているので、意識では良かれと思うことでも、変化=危険と判断する』・・そうなのです。
オカルトっぽい話になってきましたね・・(苦笑)
でも、良く考えると、「胸騒ぎ」「第六感」「直感」という心の声は、自分に災いが降りかかるような場面で多い・・のでは?
潜在意識=もうひとりの自分は、「自分を守ろうとする」ということには合点がいきます。


何かを途中で挫折してしまうのは、意志が弱いからではなくて、
自分の中のもうひとりの自分が、変化を受け入れられない」から。
だから、何かを成し遂げようとする時は、「最初はゆっくり変化していくようにする」ことが、上手くいくコツになるそうなのです。(もちろん、他にもためになることが書いてあります。)

んー、私は上手く説明できないので、何書いてるのか意味不明かもしれませんね・・
ご興味のある方は、一度この本を読んでみることをお薦めします。
「最近やる気が湧かない・・」という方も、「それは何故か? どうすればいいか?」ということが書かれていますのでお薦めです。

因みに、この著者(石井裕之 氏)の最新作↓は、6/27発売にもかかわらず、amazonの和書部門、売り上げ1位(7/4現在)です。
私も早速購入手配しました。
著者のセミナー音声CD(2007年1月、紀伊國屋ホールで行われた)も付いています。

b0087891_22512838.gif



注)私は、著者の回し者ではありません(笑)
  私は読んで心が楽になったので、皆さんにもお薦めしてみました。
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by harutsuku | 2007-07-04 23:16 | e.t.c.



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